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パーソナルボイスサポーター oluolusatomiの日記

あなただけのボイスコンサルティング🎶 伊藤怜美の日記

ハワイ語を歌う♪について!!

どうもこんばんは^ ^

 

青葉台の村で歌の教室をしております

 

伊藤怜美です♪

 

今夜も遊びに来てくださってありがとうございます!

 

さて今夜はハワイ語を歌う♪

 

について語りたいと思いますので

 

お時間ございます方はお付き合いください。

 

 

これはハワイ語に限ったことではないんだけど

母国語以外の言葉、発音を歌う、しゃべるというのは

内部も変化するし、使う筋力も稼働する方向も違うんですよね♪

多分違和感が先に立つとは思う。

そもそも脳の指令が違うから。

音に母音や言葉がついた時からの進化とか辿るとすごく面白くて

霊長類とかの体の使い方なんてまさに初期。

言葉はなくても音で相手に意思を伝えられちゃってるからね!笑

キー!キー!とかで。笑

いや!すごいことなんですよ!

人類もかつてはそうだった。

(キー!キー!かどうかはまた別の話。)


ハワイ語は発音してみるとわたしの場合は

「体の感じ、感覚が気持ちよい!」

という風に最初浸透していきます。

でもこれはゆっくりの場合。

意味を理解しようとするとこれがまた

 

不思議なことが起こるんですね。

やっぱり日本語としての理解の指令が脳を先に通過していて

一旦、行きたいと思う方向にに行けなくなる。

つまり不自由になるんです!

ハワイ語歌ってはいるんだけど

意味が乗らない。。。

みたいな感じですね。

なので乗りにくい時ほど

全体の曲のムードとか、大まかなニュアンスに戻ったりしてみています。

入ってしまえばマジで一生消えないものなんだけど

この「入る。」が

ハワイ語を歌う上で、

覚える上でだいぶ課題。

曲によってはすぐ入るのもあるんだけど、

入りにくものもある。

んでそこから先がまたおもしろくて

ループして歌って行ったその先に

画が見えてくるんですけど

きっとこれがかつてのハワイアン達が

残してきたルーツなのかな?

という場面に遭遇します。

 

こうなってくるとだいぶいい感じに体に入ってきてますキラキラ

しかしこれはただ発するだけでは身についたことにならんぞ。。。

と今日更に実感してしまったハイビスカス4

これは耳からの情報もだいぶ大事になってくる。

発するというアウトプットだけじゃおさまらんなaloha

フラ


と今の所納得しています。

 

きっとよりハワイアンに体を浸らせる。

 

そして気張らず、焦らず、緩やかに。

 

ハワイアンのムードそのものを出すための

 

真髄を忘れないように。

一曲を本気で理解しようとすると気が遠くなるような時間がかかりますね!

けどこれはかけたほうがよしと思っておるダイヤモンドヘッド2

そして一旦寝かす。笑


ナイス。

 

着地したかどうかわかりづらいですが。。。

 

発展途上ということで今夜はここでFine.

 

それでは今夜も穏やかに✨

 

オルオルさとみ

 

ameblo.jp