パーソナルボイスサポーター oluolusatomiの日記

あなただけのボイスコンサルティング🎶 伊藤怜美の日記

同じに思うということ。わけないこと。

どうもこんばんは!

 

横浜市青葉区の村で歌のお教室をしております!

 

伊藤怜美と申します!

 

今夜も遊びに来てくださってありがとうございます!

 

なんだか今日は”キャプサン”を思い出して書きたくなった。

 

まずは今日はハワイアンの曲をアップしたので

 

聴いていただけたら嬉しいです♪

 

ameblo.jp

 

 

そう!”キャプサン”とは私が小学校四年生の時の担任の先生で

 

いつ何時でも「キャプテンサンタ」のお洋服しか着ていなかった先生のこと。

 

密かにあだ名にしていたけれど絶対に口が裂けても本人には言えなかったよね。。。

 

だって超絶怖いんだもん!!!!!

 

強面も良いとこだ〜!!!!!!!!!

 

関西弁でガチでキレる時とか本気でビビる。。。

 

多分今の時代の小学校でキャプサンが担任!ってなったら

 

もしかしたら報道沙汰になっているかも。笑

 

けれどキャプサンの記憶はとても良い意味で大人になってからも消えない。

 

ふと思い出すし、むしろあったかい記憶として体に残ってる。

 

良い記憶として。

 

キャプサンは「仲間はずれ。」って言葉が大嫌いだった。

 

当然「いじめ」に関しては敏感。

 

というか怖すぎてキャプサンの前ではいじめっ子も

 

丸くなってたけど。笑

 

クラス内でいじめが発覚した時はクラス全員の責任だった。

 

いじめた側も、いじめを知っていて止めなかった側も、

 

助けを求められなかったいじめられた側にも平等に。

 

『全員机ごと廊下に出ろ!!給食時一言も喋るな!!』

 

とかいって本気で怒っていた。

 

本気で。

 

その日は全員で机ごと廊下に出て給食を食べた。

 

絶対に喋ってはいけない給食。

 

すごい覚えてるその日のこと。

 

帰ってからその日の出来事が衝撃過ぎて母親に話したら

 

「わたしあいつ!キャプサンだ〜いすき!!!!どんどんやれ〜!!!」

 

とか言って交わされたこともはっきり覚えてる。笑

 

その時代女子の間ではお手紙交換なんての流行っていたんだけど

 

そのお手紙交換すら「一人だけに渡す。」という行為が

 

キャプサンの人生の説明書にはなかったらしく

 

「全員に宛なさい!いいか全員に宛てて一人ずつに書くんだ。」

 

とかいって何かを誰かに渡す時は全員に渡していた。

 

リアルにラブレターだったらどうすんだろ?笑

 

まぁそれは置いておいて、とにかくキャプサンの中には

 

「分ける。」

 

って感覚がなかったらしい。

 

クラスの40人は1つなんだよ!

 

ってことを子供達に実感して欲しかったんだと思う。

 

バレンタインとかお誕生日とかの時は

 

「いいか!誰か一人に渡すのではなくて全員に同じように渡しなさい!」

 

っていつも言っていた。

 

これってすごいことを教えてくれてたんだな!って

 

大人になってから思った。

 

ついつい忘れてしまうこともあるけど。

 

キャプサンがこだわった分けないことは多分”人”にも言えることだと思う。

 

人種もそう。

 

分けないこと。

 

大きく言えば国境もそうだな。

 

全部の国が何とか歩いて渡れちゃったりしたら、

 

そもそも国なんて存在しないしね。

 

隣にいる人は明らかに自分とは違うけれど

 

同じに思うことはできるんだな!

 

って時々キャプサンを思い出しては心に留めようと思う。

 

今夜はそんな話。

 

それでは今夜も穏やかに✨

 

オルオルさとみ