パーソナルボイスサポーター oluolusatomiの日記

あなただけのボイスコンサルティング🎶 伊藤怜美の日記

想い。

わたしは何も心配することなく自由に踊っていました。


もしかしたら…なんてことは一ミリも感じなかった。

がむしゃらに走って転けて泣いたら抱きしめてくれました。

お腹がすいたら食べさせてくれました。

嬉しかった事も、辛かった事もなんでも最後まできいてくれました。

いけない事はちゃんと叱ってくれました。

よく出来た!と命いっぱい褒めてくれました。

お茶碗の音。

内緒のこと。

怪獣の夢。

耳たぶ。

友達。

シーツに染み付いた太陽の匂い。

おやすみなさい。

おはようございます。

いただきます。

ごちそうさま。

ありがとう。

わたしが何も心配せずに歌えたのは、そこに温度があったから。

その温度が日常だったから。

それはとても幸せなことなのです。

してくれた事ばかりです。

だからそのように愛したいのです。

わたしなりに。







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