パーソナルボイスサポーター oluolusatomiの日記

あなただけのボイスコンサルティング🎶 伊藤怜美の日記

その頃ソノトキそれまでも

ちびの頃わたしは母の影響でユーミンを聴いて育った。

車の中で九九よりも聴いた。

悲しくて乾いた声なのに何度聞いても忘れなかった。

わたしはユーミンが嫌いでした。

祖母の遺骨を乗せた車が中央フリーウェイの

競馬場とビール工場を素通りしていったとき

本当に夜空に続いて消えてしまうような気がした。

どうしてこんなに何度も聴くのかわからなかった。

このアルバムがはやく終わればいいのに。。。

だけど「冬の終わり」だけは好きだった。

この曲だけは何度も何度も聴いた。

今思えばアノ頃聴いてた音楽が

ユーミンであったことがとてつもなく誇らしい。

今はユーミンが好きだ。

むしろ敬意を表さないではいられないほど。

ユーミンの魅力は私達が大人になればなるほど増すのですね。

今聴いていても新鮮な楽曲に乾いた声が凛々しい。

かっこいい大人だす。

んでもって最近音の力の果てしなさを本能から感じているような気が。。。

以前よりも体を揺らす反応が増した。

いてもたってもいられぬサウンドフラワー小池ちゃん♪

って感じです。

特に叩く楽器に弱い。

乗らずにはいられぬ。

街角で陽気に叩いている君〜〜〜〜!!!!!

ワシを誘惑するでない!

ところでなんでこんなことをつらつらと書いてるのでしょうねぇ。。。

愛読書君に完全に洗脳されているのでしょう。

「あなたが立ち上がって踊り歌い出したくなる音楽はなんですか?」

その答えは後日。

いい夢みましょ〜〜〜〜☆

ぐっどないと。